自治調査会機関紙「What’s New?」2013年8月号に掲載

公益財団法人東京市町村自治調査会から東京都市町村の職員向けに発行されている自治調査会機関紙「What’s New?」No.300 2013年8月号に、東久留米市のB級ご当地グルメとして「農家の煮ぃだんご」が掲載(6ページ一覧表)されました。

公益財団法人 東京市町村自治調査会 http://www.tama-100.or.jp/
自治調査会機関紙「What’s New?」No.300 2013年8月号(PDF2.3MB)

一般向けではないので、初めて名称を聞いたときは「何のことやら?」と思いましたが、掲載記事はなかなか興味深い内容です。


  • 2ページ「1. B級ご当地グルメの現状と今後の意向」より抜粋
    多摩・島しょ地域39市町村のB級ご当地グルメの開発状況としては、13団体において既に開発されていましたが、3分の2に当たる26団体では未開発でした。
    [開発していない26団体の理由](※【図2】より)
    「地域にB級ご当地グルメになるような料理がない」(12団体)
    「開発を行う取組主体がいない」(10団体)
    「地域でB級ご当地グルメに発展するような特徴的な食材がない」(9団体)
    「B級ご当地グルメを開発したことによる効果がわからない」(2団体)
    「B級ご当地グルメの必要性がない」(2団体)
  • 3ページ「複数の開発主体が連携して取り組んだ事例「青梅生まれ“トウキョウX”肉うどん」青梅市商工観光課」より抜粋
    「うどん」というテーマは決まったものの、商品定義の決定にあたっては、どのように青梅らしさを打ち出すかが難しい問題でした。さらに、日中は店舗営業や通常業務があり、4者が集まることは難しく、閉店後から開催される打合せは、深夜までおよぶ日もありました。
    青梅市・商工会議所・観光協会・東京都麺類共同組合西多摩支部

立ち上げや現実化には、それなりの労力を伴い、何よりも不可欠なのは「熱意」であることを表しているように感じました。

春以降、休眠状態ともいえる東久留米発!農家の煮ぃだんご推進委員会の活動…近隣地域の事例を見て、秋風が吹く前に覚醒しよう!と自らを励ました委員長半谷です(´Θ`)ノ


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