煮ぃだんごを作るワークショップのお手伝いをしました!

3月30日(日)、まろにえホール(東久留米市立生涯学習センター)主催『グルメ de ワークショップ「農家の煮ぃだんごを作ろう~!」~みんなでつながるカフェ「ひがしぐるめ」~』で、料理講師を務めてきました!

ワークショップちらし

ワークショップちらし

講師の(武)・助手の半谷共に、料理教室で教える立場となるのは初めて。
本当は、農家のお母さんたちにお願いしたかったのですが、この日は都合がつかないということで、我々がさせて頂くことになったのでした(^_^.)

定員15名のところ、20名以上の応募があったそうです!
当日は、10代から70代という幅広い年齢層の方々にご参加頂きました。

材料の野菜は、しいたけ(西東京市高田農園)以外すべて東久留米産。また、小麦粉はちょっとぜいたくに柳久保小麦を使用しました。

1時間ちょっとで出来上がった煮ぃだんごは美味しかったです。
「粉の味が強くて苦手」「煮ぃだんごが固い」という方もいらっしゃいましたが、これぞ地粉の個性!
輸入小麦とは味わいがはっきりと異なっている証拠でしょう。

参加して下さったみなさま、ありがとうございました!

今回のワークショップは、5月25日(日)に開催予定である“東日本大震災復興支援イベント『まろにえ祭り”の前段階として催されたものです。
なので、出来上がった煮ぃだんごを食べている時間中には、同じく東北の被災地を思うイベントである「5月3日はひまわりの日」についても、実行委員長から説明させて頂きました。

材料の手配や資料の作成などすべての準備をして下さったことなどなど、まろにえホールの皆さんには本当にお世話になりました。
農家の煮ぃだんごに着目して下さり、貴重な機会を与えてくださったことに感謝申し上げます。
ありがとうございました!


カテゴリー: 煮ぃだんご活動情報